
「とりまん」〜手軽なバードウォッチング〜
ニュージーランドはかつて鳥天国だったそう。

今や保護センターや動物園に行かなければ見ることができなくなってしまったキウィ。
改めて考えると、ものすごく珍しい鳥ですな。 飛べないなんて。
要するに天敵がいなかったので、飛ぶ必要がなくなったんでしょう。
いや、しかし、それにしても飛ぶことまで放棄せんでも。
ああ、もったいない。
キウィだけじゃなく、飛べない(飛ばない)鳥は他にもたくさんいるんです。


鳥っていいですねえ。
実は、私の「将来の趣味はバード・ウォッチング!」。
高い双眼鏡とか買ったりしてね、森の中で鳥が現れるのをじっと待つ。
ああ!考えただけでも楽しそう!!(言っとくけどマジです)
今は手軽に、犬の散歩中に出会う鳥たちを
うきうきウォッチングしています。
私の大好きな鳥はこの「キング・フィッシャー」。(似てませんが・・)
それはもう綺麗な羽毛で、深い深いエメラルドグリーンが太陽に照らされてキラキラと輝く姿にうっとりです。
私の「青い鳥」。
ようこそここへ。
スズメとカモメがこの辺りでは一番一般的な鳥たちですが、公園などに行くとよく見るのが「Magpie」。
カラスの仲間でカケスの親戚? 白と黒のツートーンが大変お洒落です。
中国や韓国の古記によると、「いい知らせを運んでくる鳥」なんだそう。
でも、実は。 とても「テリトリー意識」の強い鳥だそうで。 ペアーでいる時期(産卵期)は、うっかりと巣に近づくと攻撃をしかけられることがあります。
そういうところがある意味、自然ってすごいですね。
先日、犬の散歩中に目撃したのが・・・・・、
車のミラーに写った自分の姿に、猛攻撃をかけるMagpie・・・。
それまでは結構、「タキシードを着た紳士」なイメージがあったんですけど。 いつも夫婦揃ってて微笑ましいし。
密かに好感度、高かったんですけどね・・・。
犬たちを促して、足早にそこを立ち退いたのは言うまでも無い・・・・・。
(おもしろかったけどね)
そんなわけで、「鳥好きカミング・アウト」でした。
2007年7月12日
関連リンク
関連じゃないけど・・・
オススメ「とりまんが」。
ちっちきさんに紹介していただいた漫画。 ありがとうございました!
そんなちっちきさんのブログはコチラ→「湖のふもとで犬と暮らしている」
